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掛川税務署長に請願書提出・・・

自己破産したばかりの納税者に、

トラウマになっている「差し押さえ」という言葉を使って

事実上脅かし・・・・、

脅かされて、正常な状態になっていないのも承知の上で、

署員が書いた文書を持参し、納税者に印鑑を提出させて、

署員が押印した上で、

血も涙もない不当・過大な税金を押し付けている問題で、

9月25日、Oさんは税務署交渉をおこないました。

Oさんの抗議に、担当署員は「自分の言い方が不十分だった」と謝罪。

また、書類の預かり証の発行、承諾印や受領印の手続きについても、

発行したが、Oさんが茫然自失状態で記憶にないこと及び、

書類の返還についてOさん自身でなく、奥さんに受取のサインをもらったこと、

という違法な手続きをおこなったことを担当署員は認めました。

同席した片岡統括官は、それについてとがめることはなんら行わず、

当然の姿勢を示しました。

Oさんは、税務署長宛の請願書を出し、税務署長に渡して欲しい旨申し出たところ、

片岡統括官らが拒否したため、

個人課税受付に提出しました。

ところが、

Oさんが帰ろうとすると、

すぐさま、担当署員が受付に保管された税務署長宛ての請願書を

持ち出し、片岡統括官に見せにいったもようです。

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10月1日、Oさんが担当署員に連絡を入れると、

片岡統括間が出て、税務署長に出した請願書であるはずなのに、

「文書はかえせない」などと答弁しました。

税務署長に出した請願書ですので、税務署長が文章で答えるのが当然でしょう。

常識をわきまえず、違法不法行為を繰り返す掛川税務署職員らしい対応です。

また、徴収担当の職員も最近、

納税者から身分証明書をちゃんとみせてと言われたのに対して、

「盗られたら困るからね」と納税者の人権を傷つける言動を平然と行い、

身分証明書を納税者に分かるように提示しない事件も起きています。

掛川税務署長の指導がどうなっているのか?

問題を感じるところです。

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民商HPを更新しました。ご覧下さい。http://www4.tokai.or.jp/kakegawaminsho/

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