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掛川税務署・片岡統括が署員による納税者印の押印の事実を認める・・・・

掛川税務署署員は、昨年に自己破産・免責を受けたOさんを調査。

税金に無知で、自己破産を体験して差し押さえに恐怖感を持っているOさんを

「(税金)を差し押さえることになる」と脅かして、

Oさんをパニック状態に陥れた上で、

上申書(または陳述書)らしきものを、署員が勝手に書き、

Oさんに印監を要求。

パニックに陥っていたOさんが印鑑を署員に渡すと、

署員は、その印鑑を持って、署員自ら押印しました。

その後、署員の言う、あまりの税額に驚いたOさんは民商に相談。

民商では、Oさんを先頭に三役会が

税金に無知なOさんが経費に入れていない問題も含め

税務署と交渉。

交渉の中で、担当統括官の片岡氏は、

「印鑑は署員が預かったが、押印した後、返した」と答弁。

署員による、納税者印の押印の事実を認めました。

おかしいではないか、そうした行為が、偽造に結びつく、

と追求すると、

片岡氏は、平然と、納税者の承諾を得ている、

納税者の提出する文章を署員が書き、納税者の印監を署員が押すのは当然、

の態度に終始しました。

(納税者をパニック状態にしておいて、承諾させたのに・・・・)

また、Oさんに対して、

破産大変でしたね、状況は理解します、などの

中小業者の苦労をいたわる言葉はまったくないばかりか、

税金にうとい納税者にたいする

税についての理解を求める指導もありませんでした。

こんな税金をかけられては、

子供も抱えて、これから生活できない、

というOさんの切実な声に対して、

「今まで少なく申告していたのだから、払うのは当然・・・」と

冷たく、まるで、Oさんを脱税者のように言い放ちました。

また、

「訳の分からないまま税務署員が押印して持ち帰った文書を見せて欲しい」

というOさんの要求に対し、

「あなた一人なら見せるが、民商の立会いの中では見せられない」

と、交渉している部屋を出て、署内の別部屋に来させる

退会工作まで平然とおこないました。

(要するに、署員が勝手に書き、署員が納税者から印鑑を提出させて勝手にハンコを押した、税知識を知らない人だけに見せられる、事実無視の文章なんでしょうね。)

民商では、こうした

結論はともかくも「上司とも相談して検討してみる」

ぐらいの答弁もできない

掛川税務署のきわめて官僚的な横柄さを強く抗議し、

引き続き、何回も交渉を重ねると同時に、

Oさんを励まし、改めて、税金の経費について

あらためて学習しながら不当な課税を跳ね返そう

と話し合っています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

掛川税務署による事後調査が急増しています。

会外業者からの報告もあいついでします。

その裏には、社会の富の再分配の原則から離れた、

弱者から税金を取り立てる消費税制度があり、

その下で、その矛盾を感ぜず、弱者から

強権的に税金を取って出世する官僚機構が存在すると

強く感じるところです。

民商HPをご覧下さい。

http://www4.tokai.or.jp/kakegawaminsho/

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