自治体がおこなう地域経済振興を考える・・・・・
先日、河口湖のラベンダー祭りに行ってきました。
驚きました。
富士山、河口湖、ラベンダー、紫陽花だけで十分なのに・・・・、
シンセサイザーの生演奏、ホップス歌手の生出演・・・・、
大きなテントに、地域特産物の販売・・・・
もちろん、ラベンダー枕、ラベンダー帽子、ラベンダー蝋燭、ラベンダーグッツ・・・・・
観光客も国内ばかりでなく海外の方も・・・・
おかげで、河口湖のペンション、ホテル、旅館、民宿はみな満室で、
泊まれませんでした。
近辺の民間施設の美術館やテーマ施設も盛況。もちろん飲食店も。
その経済効果はすごい。
正直、こんなに人ごみになると、個人的には、ちと、という思いもありますが、
地域経済の振興という点では凄い。
テントで手作りクッキーを販売していた事業主さんに聞くと、
このテントは農協が管理している。
ショバ代は農協が払っているのかもしれないけど、私たちはタダ。
私は忍野村から来た、勝沼からも来ている。河口湖だけでなく、近隣の町村の農家や商店も来ている。
主催は河口湖町の企画商工課だと思う、という。
自治体の行なう地域振興やイベントは、予算を注ぎ込みすぎたり、箱物つくりに走ったり、第三セクターで失敗する例が多い。
河口湖町が成功している(?)のは、地域の中小業者、農民などの活力を生かしていること。箱物建設に走らないことだろうか?
「冬は寒く、何もないところだからね」ぽつりつぶやいた手作りクッキーの奥さんの言葉が忘れられない。
野田民商さんからコメントつきました。
共済会の誕生日プレゼントは、花とかお菓子などの華やかなものでなくて、
朱肉、ホッチキス・・・・など実用品です。
共済会の役員さんが、もらってあとあと使えるものを検討して、
共済会の名前入りで1年分を作ってもらい、
手紙を添えて1年間かけて配ります。
今年のプレゼントは、これから配る人もいるので、
まだ、ひ・み・つ・(笑)
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