労災・雇用保険の手続き、建設業県知事許可の変更届・・・
今朝、労災・雇用保険に加入したいので、と言う方が入会しました。
他の労働保険事務組合でやっていたんだけれど、保険料が高すぎるのでという話。
民商労働保険事務組合は、不況で苦しむ中小業者の立場にたって、相談に応じています。労災・雇用保険に加入したい方は、民商にご相談ください。
案外知られていないのが、雇用保険の事業主への各種奨励金。
例えば、母子家庭のお母さんや60~64才の高齢者、障害者を、ハローワークを通じて雇い入れると、仕事に慣れるための最初の1年間、正規雇用だと60万円、短期雇用でも40万円の奨励金をもらえます。
定年延長で奨励金、不況業種で雇用調整を行わざるをえない事業所への援助金、子育て支援助成金など、中小業者に活用できる制度があります。
(民商HPの「労災雇用保険」のページから事業主への奨励金・助成金の案内参照)
しかし、中小零細業者はあまり活用していないようです。
せっかくの制度です。どんどん活用しましょう。民商に相談すれば、詳しくお話します。
また、労災保険では、大手建設会社などで、特別加入の有無が確認されるようです。特別加入していないと、下請けとして契約できないと断られるとか。
小笠掛川民商労働保険事務組合に加入すると、事業主・専従者の特別加入、保険料の年3回分割払いなどができるようになります。是非、お気軽にご相談ください。
もう一つ、建設業の県知事許可の変更届けも、この時期です。
こちらの許可も毎年きびしくなったり、書式も変わります。また、労災雇用保険同様、親会社が許可業者かチェックするようになっています。
民商に相談して、新規申請や変更届、更新などの負担を減らしましょう。
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後期高齢者医療制度がスタートしました。
可愛そうなことにさっそく該当することになった父に、送られてきた後期高齢者保険証を渡して、「毎月1回、病院に保険証を提示する時、これからはこの保険証を提示するんだって、それから、今まではボクの社会保険の扶養家族として、保険料は払わなくてよかったんだけど、これからは年金から天引きにされるよ」と話すと・・・・、
「ほとんど無い年金を天引きするなんて!」と絶句していました。
本当に可哀相なものです。長年農業にたずさわり、国民年金だけのわずかな年金収入。
結局のところ、ボクからのお小遣いを増やさなければなりません。
父の気兼ねと、ボクの財布の中身と・・・、本当にひどい制度です。
戦後の大変な時期を生きてきた、国の復興を支えてきた、そのために婚期も当時としては遅れた、そういう人に、国は冷たい。
自民・公明党は冷たい。
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民商会館に隣接する神代地川公園の桜が満開になりました。昨日までは風が強く、だれも来ませんでしたが、今日はお花見のシートが敷かれ、お弁当を食べるグループの方がみえました。
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