全県キャラバン小笠掛川行動・・・
昨日は、全県キャラバン小笠掛川行動でした。
この行動は全県キャラバンと銘打っているものの、地域ごとにやり方が違います。私たちの中部地協の民商は、5年前のキャラバンを取り組み始めた時から話し合って、お互いの民商に応援に行き、大きく宣伝するようにしています。
昨日は、地域で防災訓練の日、それと県婦協の県連総会とも重なるという悪条件の中でしたが、おかげさまで清水民商~島田民商で19名が応援に来てくれて、36名が行動に参加。
ワイワイ・ガヤガヤと、9人づつ4コースに分かれて、商店街を楽しく行動。
415軒に「年末調整がわかるセミナー・新しい減価償却の計算方法がわかるセミナー・新規開業セミナー・パソコン会計体験教室」のチラシと商工新聞宣伝紙をいれ、留守のお店もあったので、201軒と対話、「消費税増税反対、住民税を元に戻し、社会保障の充実を求める」署名を253筆集めました。
宣伝カー4台の街頭宣伝は、のべ37回。掛川市内が民商宣伝一色になりました。
政府税制調査会答申や自民党税制研究会報告などが11月下旬に発表されたばかりなので、訪問する先々で民商の訪問を大歓迎してくれ、「消費税増税は困る」と増税反対署名に記入してくれました。
あわせて、「また、相談に行きたい」「後期高齢者保険に怒りをもっている。なんとか凍結させてほしい」などの声が寄せられました。
また、この日は、市立病院問題については知らない他市の方が多かったので、市立病院問題の署名は行わなかったのですが、行く先々で、「市立病院問題が心配だ」「市立病院問題の署名もやりたい」「署名を持ってきてくれ、集めたい」などの声が多数寄せられたのも、新しい特徴でした。
市民の中で、増税反対、福祉切捨て反対、住民税を元に戻せ、後期高齢者保険をやめろ、掛川市立病院の充実と現在地での存続を!などの声が渦巻いているのが実感できました。
行動が終わってのまとめ集会では、他の民商から来てくれた方から、「民商を知らない人がいない。”困ったら民商へ”が市民・業者の中に浸透している。見習いたい」「会員でない新規開業の業者の方が手を振ってくれた。うちの地域では考えられない。すごい」などの声が上がり、逆に、地元の役員さんが、改めて、自分達の民商運動に確信を持ちました。
参加してくださったみなさん、ありがとうございます。
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12月に入りました。この日記のイメージも、秋から冬へと変えました。
HPもトップページの「若い会員、会員2世の写真」を変えました。掛川駅前の若い居酒屋の奥さんです。是非飲みに行ってください。
ごらん下さい。
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