税務調査の終了・・・・
今日は、税務調査の最終日。
税務署は12月20日以後から1月10日頃までは、納税者の家に行かないのが方針なのだが、今回は納税者の方も税務署員の方も、出来たら年内に片付けたいの希望もあって、今日になりました。
前回の調査日に納税者も納得する結論がおおよそ出ていて、上司のフクメン(税務署用語)を得て最終決定にしたいとの話で、今日になりました。
だから、修正申告書を持ってきて、よければ印鑑を、この前の話と変わりませんよと署員。
分かりました。いいですよ。
で、終わり。
修正申告にハンコを押している間に、納税者も交えて世間話、掛川市立病院の話になりました。
署員も気になるようで、
掛川市立病院の建物は新しいし・・・・、かといって、現在の掛川病院の位置では袋井から来なくなるだろうし・・・・、うまくいくのかなあ~? なんで統合が必要なんでしょうねえ~?
ま、税金を取る側も、取られる側も、誰が考えたって、ムダ使い、無理のごり押しってところでしょうか。(立場上、明言は避けていましたが・・・)
そうそう、エコパの付近に県の遊休地があって、そこに病院を建てたいのが県の意向とか・・・・?
不動産関係の業者の中では周知の事実みたいです。
こうすると、要は、赤字続きのエコパを活性化させようとする県の策略か?(笑)
まあ、真意はともかく、医師不足、公立病院赤字問題の本質が国の医療行政の悪政にあることをそのままに、表面的な手の問題として、対処したところで本質的な問題は解決しません。
こういうと、道路に穴が開いていて、それを応急処置として補修するのが今回の統合。国の批判をするだけでは、住民の命は救えないという主張もあるようです。
一理ありますが・・・・、そうなのかな?
だって、道路に穴が開いてる原因は、その下の空洞化。
その空洞化を止めない限りは、どんどん穴は広がるし、表面的な舗装したら、もっと危険。空洞化を止めることをしない限り、問題は解決しない。土をいれ、地下水の汲み上げを禁止する。そうしない限り穴は広がり続けるんじゃないかな?
輸出大企業には、国民が払っている消費税の5分1強も還付(しかも、減価償却改正でまたぞろ大減税!)して吸い上げておきながら、医療予算を削る。医師を育てず、人数を削る。一方で、医局制度を廃止して、自由に好きな病院に行ける制度を作った。(この良し悪しは両面あるようですが・・・結果として)医療空洞化は火を見るより明らかですね。
で、人気のない地方の病院には医師が来ない。採算より住民の医療を考えてあらゆる科(儲かる科も儲からない科も)持たなければいけない総合病院ほど赤字になる。
統合・移転・新築という無駄遣いをするよりも、地方自治体が団結して、ちゃんとこうした悪政を批判して、国に意見を言う。
声が集まれば、国の悪政も変えられる。
国民が参議院で与党を過半数割れにさせたことによって、世論が政治を変える情勢なのだから・・・・
でも、現実的には、意見を言いながら悪政を変えるまでは、住民に愛される病院つくりに自治体・医療労働者・住民が力を集めて、現在の病院の充実をはかることも必要。そうすれば採算性も上がる。
そういう取り組みが本当の解決になるのでは?とボクは思いますがどうなのでしょうか?
| 固定リンク
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 頑張る小笠掛川民商、三役を先頭に新年宣伝行動・・・・(2009.01.06)
- 三役会が宣伝カー運行・・・・(2009.01.09)
- 年末最終版・・・・・(2008.12.27)
- 「緊急保証」セーフティネット5号を活用しよう・・・・(2008.12.24)
- 三重県・朝明渓谷「釈迦の隠し湯・三休の湯」・・・・・・(2008.12.15)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/201739/17478266
この記事へのトラックバック一覧です: 税務調査の終了・・・・:

コメント