ポスティング・・・・
昨日は、新規開業さんの融資の相談でした。
開業したものの、思ったより売上確保が出来ず、設備資金・運転資金が不足して・・・・、
の相談で、事業計画を一緒になって考えました。
最初は、年内で店を閉めようかとも考えたそうで、それでも、民商のアドバイスを受けて、すぐに看板を出したり、チラシのポスティングを始め、次第に売上も伸びてきたとのこと。
融資は、その売上の伸び傾向をより確実にする設備投資と、安定的な運転資金の確保です。
新規開業者は、
やっぱ、徹底的なポスティングだね。頑張る。
と言って元気に帰りました。
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ポスティングといえば・・・・・・、
東京高裁でひどい判決が出されました。
マンションの部屋の外から区議会議員の報告ビラをポストに入れたら、そのチラシが面白くない住民が警察に通報。家宅侵入罪とかで逮捕。
1審は無罪だったのが、高裁では有罪にされたとか。
表現の自由を縛るものと、新聞各紙は批判していたが・・・・
ボク的に感じるところは・・・・
東京ではこんな無粋な住民が多いのかと、少しあきれる。
好きでない議員や政党、同意できない主張のチラシであっても、わが地方の人は「ご苦労様」とねぎらう。
ボクもそうだ。
考えの良し悪しは別にして、そうした情報を知れせてくれたことに感謝する。
いろいろな情報を得れば得るほど、総合的に見れることをみんな知っている。
拒絶する行為は、その相手の表現の自由を奪う以上に、結局、自分の知る権利を奪うことになる。
そういう意味では、通報した人は、本当に心の狭い人。心の狭い政党の人かと思ってしまう。
だが、それ以上に、そういう心の狭い人を追認する、警察・検察、裁判官は、それ以上に心の狭い、民主主義が理解できない人たちだと感じる。
かつて、ヒトラーがファッショ的国家を作り上げて行ったとき、こうした狭い心を利用した。
ワイマール共和国の崩壊のように、日本も、次第に、狭い心の社会にされるのだろうか?
空恐ろしい判決であることは確かだ。
新規開業を知らせるチラシも、そのうち、自由にまけなく時代が来るのだろうか?
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