新規開業・・・・・
今日は、新規開業者3名を訪問しました。
小笠掛川民商が以前から使っている自主計算資料を参考にみせたら大好評。
みんな、「これなら、分かりやすい」「初心者でもできる」「欲しい、欲しい」と求めました。
新規開業者にとって、一番の悩みは売上確保。
そうした相談にも熱心にのってアドバイスしました。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日は、新規開業者3名を訪問しました。
小笠掛川民商が以前から使っている自主計算資料を参考にみせたら大好評。
みんな、「これなら、分かりやすい」「初心者でもできる」「欲しい、欲しい」と求めました。
新規開業者にとって、一番の悩みは売上確保。
そうした相談にも熱心にのってアドバイスしました。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日、午前中、紹介があり、会員さんが増えました。
その後、午後、商工新聞の配達途中に新規開業店があったので、立ち寄ったら、
「民商さんですか」と親しげな感じ、いつもチラシ見ていますよ。
これからの記帳・申告の相談をしたいので・・・・
ラッキーって感じです。
とりあえず、持っていたパンフレットと商工新聞・民商ニュースを渡し、また会うことに。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
草加民商さんからコメントいただきました。
ありがとうございます。
感性で事務局をやっておられるとのこと。いいですね。
ボクも、もともと、演劇部だったんで、共鳴することが多いですね。
ブログは素敵です。
とくに「わらの男」は最高でした。
その後の3つのブログも含蓄があっていいですね。
エッセイをかいたら右に出るものがいない。
http://blogs.yahoo.co.jp/sokaminnsyo
・・・・・・
コメントによると、小笠掛川って言いにくいと。(笑)
そうか(草加)~(爆) そうですね、草加さんに比べたら長ったらしいかも?
でも、旧「小笠郡」が民商の最初のスタートでしたので、「小笠」が先に付かないと納得できなかったんでしょう。
っていうか、「掛川民商」って変えようとしたら、絶対に反発が起きますね、今でも。
HPのアドレスでさえ、
「短い方がいいですよ」というプロバイダーの薦めに従って、
短く登録してしまったら、
「ogsaが入ってない」と怒られたくらいですから・・・・。
・・・・・・・
なぜか、地区労も、医師会も、必ず「小笠掛川」と名うっています。
この地の諸運動の歴史からでしょうか?
それとも、旧小笠郡の人のプライドの高さ?
旧掛川市の人たちとの気持ちのズレ?
そういえば、合併話のとき、小笠掛川地域の1市5町の合併話があったけど、結局、浜岡原発の意向や、原発利権も絡み合い、分かれて、掛川市・菊川市・御前崎市の3市になりました。
潜在的に、封建時代の城下町という支配地域のおごりと、そうでない被支配地域の住民の反発、それが残っているのかもしれません。
そんな問題を団結の方向にと、わざわざ、「小笠」を先につけたのかも?
ちなみに、ボクは旧小笠郡に生まれ、住んでいますが。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
掛川税務署は最近、e-Tax(電子申告)の説明会の案内を中小業者などに送りつけてきた。
単なる「案内」のみなら問題ないのだが・・・・、
まったく不当でプライバシーの侵害になるような設問をしたアンケートを同封した上で(下の写真をクリックして大きくしてご覧下さい)、
.
.
.
.
「ご回答ください」
「説明会に出席を希望されない方もご協力いただきますよう」
などと、
税務署の威圧をかさに、事実上の強要をしています。
アンケートの内容も、
問1、問2の受講希望の場合の希望日希望時間、までは理解できるが、
問3「説明会の受講を希望されない理由」を記入、
問4の「利用しているパソコンのOS名を記入せよ」に
至っては、
勝手だろ!、まったくのプライバシーを侵害だ!と言いたくなります。
こうした不当なアンケートは法的根拠のない書類で、まったく提出する必要はありません。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
自民公明連立政権は、この間、何兆円もの大企業減税や大金持ち減税をする一方、消費税の免税点や簡易課税点の引き下げ、定率減税の廃止、老年者控除の廃止、配偶者特別控除の縮小、税源移譲、同族法人への2重課税など庶民大増税・中小業者大増税を進めてきました。
平成19年4月からは、国際競争力をつけるなどとの名目で減価償却費の定率法の率を大幅に引き上げました。
中小業者のほとんどは定額法の償却。しかも、大企業は大儲けしていて設備投資がどんどん出来ても、不況で苦しむ中小業者に設備投資が出来るはずもない。
ますます格差が広がる仕組みは、税金面でも現れる。
e-Tax(電子申告)も、署員の申告事務を減らし、その分、中小業者・国民への税務調査と徴収にまわす。こうして、国(税務署)による庶民からの収奪は、ますますひどくなる。
その一方、防衛(軍事)関係の利権、水増しなど、汚職はとどまるところを知らない。
自民公明連立政権の姿がそこにある。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
掛川税務署は、こうした悪政の執行役として、中小業者・庶民イジメをすすめている。
税務署の不当なアンケートや資料箋の提出強要で困っている方は、民商にご相談ください。
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
勤労感謝の日から3連休。暖かい日が続きました。おかげで、少し、連休ぼけ気味です。(苦笑)
・・・・・・・・・・・・・・・・・
月末になり、いよいよ9月法人決算の提出期限が近づいてきました。
該当する法人の方も目の色が変わってきます。
すでに、ほぼ決算が終えた法人会員の奥さんが、手書きの帳面とつき合わせて、預かり金の漏れを発見、PC入力直ししたら、変わるはずのない利益が変わったと、青い顔。急いで一緒に直しにいきました。
みると、入力直しの時、他の行も消してしまったようです。急いで直して、やれやれです。
でも、早めにやっておいたから、間違いも発見できたし、訂正も慌てず出来ました。やはり自主記帳です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そんなこんなで、PC体験教室をすっかり忘れ、飛び回ってしまいました。
すみません。
パソコン教室には、新規開業の飲食店の方がみえ、熱心に学習していきました。
今年、7月法人設立だそうで、税金のことを詳しく学習したいとのことでした。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今朝、掛川市立病院の問題で、「掛川市立病院の充実と現在地での存続を求める」署名1万3千筆を提出しました。
請願人代表の塩沢忠和氏(民商顧問弁護士・掛川在住)が請願文を読みあげました。
提出後、マスコミ各社の質問に答えた塩沢氏は、次のように話しました。
「掛川市立病院の現在地での存続と充実を求める」署名をしていただいた中には、統合反対の人もいるが、統合には反対しないが今の病院を他に移動させては困るという人もいる。問題は、十分な市民レベルでの話し合いがないまま、統合・規模・場所が決められ、ごり押しされていること。その前に話し合うべきことは多い。
もともと、この統合問題は市民の方から望んで出てきたものでなく、医療削減とういう国の間違った施策の中から発生した問題である。掛川市立病院を充実し現在地での存続を求める市民の声は当然の願い。
と運動の意義を強調しました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
パソコン会計体験教室に見えた方が熱心に見ていったHPです。ごらん下さい。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
この民商の活動日記へのアクセス数が急増しています。
見てくださっている方、ありがとうございます。m(_ _)m
まだまだ初心者、十分ではありませんが、できるだけ頑張って書いていこうと思います。引き続き、お読みくださることを心からお願いいたします。
また、あわせて、この活動日記にたいするご意見をメールかコメントでおよせください。
できるかぎり、この活動日記に反映させていただきたいと思います。お待ちしています。
埼玉県の川口民商青年部からコメントをいただきました。
ありがとうございます。m(_ _)m
金の卵・・・たしか・・・通称(自称?)、キンタマとか!(爆)
親(民商)から、金の卵のように大切にされているんでしょうね。(笑)
その川口民商青年部のブログです。ごらん下さい。
川口民商青年部ブログ http://plaza.rakuten.co.jp/seinenn/diary/200711110001/
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こちらのHPもごらん下さい。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
昨日(18日)午前8時から、NHKで「ナビゲーション『医師の”質”は保てるか』~苦悩する地方病院」という番組をやっていました。
出演者は、医療事故調査委員会役員・名古屋聖隷病院副院長・・鈴木満氏、キャスターは村竹勝司氏。
・・・医師不足に悩む地方病院で、いま、医師の数だけでなく、質をめぐる問題が深刻化しつつある。これまでは大学の医学部が医師を選び派遣していたが、新しい研修医制度の導入でその仕組みが崩壊。地方の病院では、医師の技量など十分に確かめることなく、医師を採用せざるを得ないケースが相次いでいる。「質」の高い医師の確保に苦悩する地方病院を取材。医師不足が加速するなか、あらたな医療問題を警告する・・・・
として、医師不足のなかで安易に採用した医師による医療ミス問題が報告され、そうした問題を解消するための方法として、一定の試用期間を設けるとか、患者・スタッフが勤務評定をつけて、質の向上をはかるとか紹介された。
印象に残っている取材は・・・、
医師がいなくなり、院長だけになってしまった病院で、その院長がやったこと。定年退職した元大学助教授など確かな腕と実績を持つ医師たちを「地域医療に貢献を」と説得して医師を確保。すると、その集まった確かな実績の医師たちから学びたいと、若い医師も集まった。いまは順調に地域医療活動が出来ている。
一つの工夫だなあと思いました。
でも、一番の印象は、鈴木氏が「欧米に比べ日本の医師は6分の1。国の責任でもっと医師を育てるべき」「そうすれば、『質』」の悪い医師は淘汰され、全体として医療の『質』は向上する」と語ったこと。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
別のニュースによると、産婦人科医の集会で「産婦人科医の確保には、産婦人科にかんする医療点数の引き上げを」と決議したそうである。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こうして、自民・公明党の医療政策の失敗、地方を捨てる悪政の矛盾が、ますます明らかになってきている。
参議院選挙で過半数割れさせたいまこそ、この間悪くした政治・行政を元に戻せ!の要求を突きつけ、地方を大切にする政治に変えるチャンスである。
いつまでも、自民党の悪政をそのままに、それを前提とした表面的な打開策では、袋井病院や掛川市立病院の問題は解決しない。
統合して、あらたな建物を建てればいいなどという、税金の無駄遣いの安易な方向でなく、真のより良い方向を、みんなで考えるときではないでしょうか。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
11月18日(日)に「掛川市立総合病院の現在地での存続と充実を求める会(仮称)」のメンバー有志による署名活動が、寒風の中、元気に行われました。
・
・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
民商HPの会員さんのお店の「理美容」のページに新しいお店が増えました。薬剤に気をつけ、リラックスした美容がウリです。ぜひ、どうぞ。
HPのトップページの写真も変わりました。ごらん下さい。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日、会員さんの事務員(掛川市民)さんに掛川市立病院問題の意見を聞いた。
彼女によると・・・・、
「私は掛川市立病院に行かず、菊川病院に行っている。掛川市立病院は医師が少なくて信頼性が無いから。」「重大な病気や怪我の場合は、聖隷病院に行く」
「だから、掛川市立病院が何処へ行こうと、統合しようと、関係ない!」と・・・・
どこの病院へ行くかは自由だけど、統合すればなおさら、自分の使わない病院のための税金の負担がふえるよ。
「あ、そうか・・・」
「でも、今だって、借金まみれでサービス悪いから、そう変わらないんじゃない?」
子供も大きくなり、保育園にいく子供はいないし、市の行政サービスに期待しないのだろう。こうした考えが良いか悪いかは別にして、一人の掛川市民の一つの考えである。
・・・・・
そこで、信頼性と利便性を考えてみた。
ボクは他市に住んでいる。だが、職場からもっとも近いという利便性と、住居地にある市立病院に比べて医師や看護士・スタッフに信頼性を感じるため、掛川市立病院にいつもお世話になっている。
でも、重大な病気やケガなどで複雑な手術が必要になったら、聖隷病院などに行くだろう。
つまり、大きな利便性と、一定の信頼性があるということで、掛川市立病院を選んでいる。
重大な病気がしょっちゅうおきるわけではない。ボクにとって必要なのは、総合病院として病気を見分け、治療方法を見分ける高い能力、緊急外来を緊急手当・応急手当し必要なら即座に高い技術力のある病院に転送できる能力だ。そのためのヘリポートもある。
この選択は、袋井病院に行く人も、森町病院行く人も、菊川病院に行く人も、そう大差は無いだろう。
ところで、統合は、信頼性を高めるために、利便性を無視することになる。
では、統合で信頼性を高めることができるだろうか?
現在の医師不足は、何処から来ているのか?それは、「提言」でも認めるように、「医療制度の構造改革・医療費抑制」と「医師臨床研修制度」によるものである。
市立病院は、市民のためにという公共性から、患者の少ない不採算部門も開設している。自民党政府のこうした悪政は、ぼろもうけする大都市の悪徳医師でなく、まじめに住民の医療に励む地方の公立病院を経営的に困難に陥れた。それはまた、病院勤務医の過重労働としてしわ寄せされる。そのしわ寄せは、勤務医の退職・開業、及び、若い医師の敬遠となり、医師不足が発生する、市民の信頼感がなくなる、という悪循環を引き起こしたようだ。
また、困難に陥っている病院の、これまでの経営・医療活動ののあり方、伝統ももう一面の問題になっている面もあるようだ。(袋井病院についてそういう意見が多い)
こうした問題は、統合しても、本質的には解消されない。
・・・・・・・・・・・
市長は「聖隷病院のような」といっているが・・・・、
術例の積み重ねのない出来たばかりの病院にそういう高い信頼性を求める人はいない。
統合したところで、菊川病院に行くと言っていた事務員さんが、統合された中核病院にすぐ切り替えて行くことはないだろう。
統合による、スタッフの人心の乱れも、心配だ。
医療ミスがおきれば、たちまち信頼は失われる。(当局がそれを認めようが認めまいが、噂はすぐ広がる)
結果として、利便性の減少や、信頼性への不安から、患者数の減におちいり、それはまた、悪循環を引き起こすことになろう。
今、必要なことは、統合による問題解消でなく、国の悪政に対抗して、地域の公立病院を手厚く守り育て、利便性も信頼性も高めることだろう。
病院祭で大勢の市民が集まったと市長は喜んだが、それは統合病院でなく、これまでの掛川病院を好きで、大切に思っている市民が多いからだとボクは思う。
まじめで優秀な医師を大切にしながら、後継者を育て、信頼性の高い伝統を作る。医療ミスは包み隠さず市民に報告して、二度と起こさない体制を作る。良循環をつくるには、行政の地域医療に対する真摯な分析と継続的な施策が必要ではなかろうか。
ボクはそう考える。
なお、こうした提起は、袋井市側からもだされ、「袋井病院の今日に至る問題を分析せずに、統合で解消しようとしても本質的な解決にならず失敗するだろう」と指摘されている。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ボクのこうした考えが正しいのかどうかは、分からない。
ただ言えることは、早計に結論を出してどんどんごり押しするのでなく、もう少し、市民的に論議を深め、掛川市に必要な医療・公立病院はどうあるべきか、もう数年かけて、草の根からの声を聞く必要があると思う。
使うのは市民の税金であり、掛川市を借金で夕張のようにしないためにも。
・・・・・・・・・・・・・・・
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日は、ホームページ作りセミナーです。
最近、新規開業して、入会した会員さんがきて、熱心に学習していきました。
新規開業した店を広くアッピールしたいとのこと。
これなら、私でもできる。そんな自信にあふれた顔で帰る参加者をみるにつけ、やっていてよかったなと、思う。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
ライトアップされた紅葉も綺麗です。
あまり上手く撮れていませんが・・・
.
.
セミナーの空いた時間を利用して、HPの各ページを更新しました。
見てください。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
もったいない・・・・・
これは、市民の率直な声です。
掛川市立病院の統合問題で、最近、新聞紙上に盛んに記事が載るようになりました。
静岡新聞「財政に懸念の声-大東説明会-」、「掛川市の財政に黄色信号」等など。
一方、市当局側の記事も、「浜松医大が協力を表明」(中日新聞)。
問題は、市当局が、「病院建設にいくらかかるのか」明確にしていないことです。また、「県や国からの補助がでるのか?その金額は?」もまったく明確にしていない。
全国の統合病院は全て赤字経営に陥り、失敗しているという。
夢の話より、われわれが知りたいのは、現実の話です。
以前のどこかの市長は「夢」を語って、箱物を作り、市に莫大な借金を作ってしまった。その莫大な借金は今も残り、市民サービスの低下など、市民を苦しめている。そうした轍をまた踏むわけにはいかない。
今の市立病院をつぶして、新しく建てた場合、市民の負担は具体的にいくらになるのか?であり、果たして赤字にならない保証があるか?である。
そうした、現実的な討議をつめない以上、病院統合、現病院つぶし・移転新病院建設に同意することはできない。
住民負担が増やされ、利便性も悪くなるのでは、意味はない。
現在地での存続と充実こそが、現実的に経済的にも医療充実の上でも必要なことではないか。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
紅葉の写真でしばしの癒しを。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
昨日、パソコン会計体験教室。今日、建設業県知事許可説明会でした。
パソコン会計体験教室は、今回は少なく、最近まで会社の事務をやっていた女性の方や、事務を覚えて就職したいという若い方などでした。
でも、大変好評で、源泉徴収税の年末調整がわかるセミナーにも参加したいと予約して帰りました。
建設業県知事許可の説明会も、建設関連の事業所に事務員として勤めている方で、「社長とも相談する」と喜んで帰りました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
パソコン会計や建設業県知事許可のことは、民商HPを参照してください。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
11月11日(日)、民商共済会・婦人部共催の「中山道・奈良井宿散策と紅葉の箕輪ダム・もみじ湖の旅」日帰りバス旅行がありました。
今年の紅葉は少し遅れ気味だったそうですが、当初の予想を超える42名が参加。(おかげで、食事つき7,500円の参加費を1千円、参加者に還元したそうです)
ワイワイガヤガヤと楽しく秋の一日を過ごしました。
以下、参加した方の話から抜粋です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
空を見ながら天気を心配しての出発でしたが、案の定、途中から雨が降り出し、気温も下がり寒さに身をすくめながらの旅行となりました。
箕輪ダムは、「もみじ湖」といわれ、湖を囲む山々や湖畔に植えられた1万本のもみじは真っ赤に色づき、それは見事な風景でした。ダムで沈む地区住民の1人が「日本一のもみじの名所にしてほしい」と苗木を10年かけて植林したそうです。
奈良井宿は江戸時代の面影を残す町並みが1キロ続きます。「五平餅」や「おやき」を食べながら散策しました。
バスの中では婦人部の副部長さんが「10・10業者婦人決起集会」の報告をしたり、共済会の理事長さんが「保険業法見直し」の運動を説明し、署名や要請ハガキへの協力を呼びかけました。また、秋の運動や12・2全県キャラバン小笠掛川地域行動への協力をお願いしました。ビンゴゲームなどで童心にかえり楽しいひと時を過ごしました。
・・・・・・・・
婦人部副会長(県連副会長)のSさんからいただいた写真です。
・
・
・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
同日、全県キャラバンで静岡、清水の訪問・宣伝活動です。
わが民商からは、予定していた1名が急に用事が入ってしまったため、大石副会長(県連会長)など2名が参加し、元気に宣伝・署名に奮闘しました。
・・・・・・・・・・・・
民商HPの共済会、婦人部のページをごらん下さい。
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
民主党の小沢党首が辞めるの止めたそうな。
仕掛け人は、あの、改憲を煽ることで有名な某新聞社の渡辺会長とか・・・・
自民党だけでは改憲が出来ないと、大連合を誘ったらしい・・・・・
週刊誌では、今話題の山田洋行から献金600万円をもらった(返したようだが・・・)問題も指摘されている。
なにはともあれ、改憲論者の誘いや、死の商人からの献金など、自民党と変わらぬ体質が見えてきたって、ことでしょう。
用心、用心。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・
・
・
久しぶりに画像です。
輸入雑貨の店で見つけたカナダ製の可愛い小物です。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
昨日お伝えしたように、
掛川市立病院統合の説明会が大東支所11月10日(土)、大須賀中央公民館11月29日(土)、掛川生涯学習センター12月1日(土)のそれぞれ19時に開かれますが・・・・、
郷土新聞によると、その参加要綱について、
これまで、事前に掛川市企画調整課に申し入れ、「参加証」をもらってから参加となっていたものが・・・、当日、会場へ行けばよいということに変更されたようです。
理由は、参加者があまりに少ないためだそうです。
まあ、原発の公聴会形式で、参加者や発言者を抑えるような方式を取れば当たり前でしょう。
ただ、こうした変更を行いさえすればよいというのでは、問題でしょう。
市民の多くは、なんら詳しい説明もなく、意見も言わず、市長の思惑でごり押しされた。そう感じているだけです。
「掛川市民病院の今後のあり方についての提言」では・・・、
「市民には、物心両面において相応の負担が求められる」とし、市立病院問題の民主的な討議を呼びかけています。
掛川市の説明会のこうしたやり方は、「提言」にすら反するやり方と言わざるをえないのではないでしょうか。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今日、民商の正事務局員候補募集についてこのHPに申し込んだ方がいるという連絡が入りました。
誠に申し訳ありませんが、このHPは民主商工会へ会員として入会を希望する方、商工新聞購読を希望する方のみ用になっています。
事務局員募集についての申し入れは、電話もしくはファックスで行い、担当者がいないときは、必ず連絡先をお伝えください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
「掛川市立総合病院のあり方について」の提言を読んでみました。
疑問に思うことが多々ありました。
その第一は・・・、
平成18年6月の医療改革関連法の「改正」(改悪)の診療報酬引き下げなどによって自治体病院などが困難に陥っていることや、平成16年から開始された「医師臨床研修制度」を契機に勤務医の不足が加速化・・・と、自民公明政権による悪政が今日の問題をもたらしていると提言で認めながら、そうした政策への異論・反対を唱えることなく、こうした国の政策が永久不変のものとして、それに沿ったかたちでの掛川市立病院の今後のあり方が提言されていることです。
「格差社会」「医療抑制」政策などに対する圧倒的多数の国民の批判を受けて、自民・公明両党が大敗し、元医師会会長も落選する状況のなかで、今後医療制度の見直しは必須といわれてきているだけに、その悪い政治をそのまま認めて方向づけするはいかがなものか?少し、早拙な気がしますが・・・・
第二は・・・・、
そういう政府の悪政によって自治体病院が困難になっている中でも、森町や菊川市では統合せずに現在の病院の充実化の方向を打ち出しています。
そうした病院の努力・工夫・理念は? 提言の中でそうした近隣他病院の考えややり方について一言も触れていないのは何故か? 「広く市民に知ってもらい、考えてもらう」という提言にしては片手落ち。
また、掛川市立病院でそうした近隣他病院のようなことができないのは何故か?も記載がない。
第三は・・・・、
高度専門医療を行う中東遠地域の中核的病院をとしているが、手術専門病院に変え、開業医からの紹介状の患者のみ(または、紹介患者を中心とした)病院にするつもりなのか?
第四は・・・・・、
提言では、「市民には病院にたいして物心両面での負担が求められる」と明確に市民への負担を明言しています。だからこそ、病院事業、病院経営についての十分な情報提供を受け、知ることが大切」と民主的討議の必要性を説いています。
ところが・・・・、「限られた時間内での検討」といっているように、ごく限られた時間で提言がまとめられたようです。その後、十分な市民討議もなされないまま、袋井市との統合が打ち出された。
提言のいう「十分な市民討議が必要」に反して、統合のごり押しがなされているのではないか?
第五に・・・・
掛川市立病院のあり方に関する検討委員会のメンバーに、一番病院の内情を知っていて、今後も充実発展のために奮闘してもらわなければいけない病院従事者、病院労組の代表が入っていないのは何故か?現場の意見を聞いていない提言では片手落ちでしょう。
第六に・・・・現在の市立病院の立地条件は、一定しっかりした地盤、広い駐車場、東名掛川インターの近くなどなど・・・最良の地と提言でも指摘しているところである。また、老朽化といっても、1984年4月現在地への移転・建設以後23年の経過であり、耐用年数からみて、解体には早すぎる。「今後10年以内に新病院の方向を」と提言自らが述べているが、それは、ここ10年間は現在地での病院事業の継続を認めていることにほかならない。にもかかわらず、性急に結論を出したがるのはなぜか?疑問である。
やはり・・・・、
現時点での性急な結論、ごり押しは、「もったいない病院移転」であり、「税金の無駄遣い!」 です。
掛川市立総合病院の統合についての説明会が下記の日程で開かるようです。
(1)11月10日(土)大東支所
(2)11月29日(土)大須賀中央公民館
(3)12月1日(土)掛川生涯学習センター
時間はいずれも19時。申し込みは、市役所企画調整課へ11月19日まで。
((1)の大東支所への申し込みは10月31日で終了。)
この説明会の開催をもって、市民の声を聞いたというアリバイつくりになり、どんどんごり押しするのは、提言にさえ反します。
こぞって、参加して、ムダ使いはするな! もっと慎重に市民の声を聞いて審議を!と、意見を言いましょう。
また、「掛川市立病院の現在地での存続と充実を求める」署名にご協力ください。(画像をクリックすると大きくなります。A4サイズに印刷してお使いください。)
・
・
・
・
・
民商のHPもごらん下さい。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
4月4日(日)は、消費税増税反対全県キャラバンで藤枝と島田に行ってきました。
静岡県商連では数年前からこの時期にキャラバンに取り組み、中部地域では6つの民商がお互いの地域に行きあい、宣伝カー4台と数十人が参加して宣伝します。
小笠掛川地域では、昨年、約40人(小笠掛川約20人・他民商約20人)が参加。このキャラバンを通じて3名が入会、読者4名を増やしました。
当日、朝、あまりの天気の良さに、藤枝の会長(県連副会長)さんと「もったいない日だなあ~」(笑)釣りキチ同士のぼやきです。
でも、せっかくの良い日を無駄にしてはと、4部隊8コースに分かれて、元気に藤枝商店街を宣伝。消費税増税反対署名を集め、商工新聞購読を呼びかけました。
写真は、はっぴ姿で訪問する会員・役員さん、演説する大石民商副会長(兼・県連会長)です。(写真をクリックすると大きくなります)
・
・
圧巻は藤枝民商の行動が終わってからの食事。
普通に注文すれば3,000円もするだろういう料理。茶碗蒸し、煮物、エビフライと野菜のフライ、サラダ、寿司、味噌汁・・・・多すぎて忘れましたが7、8品も並びました。
県連から出るお金はわずか。思わず藤枝の事務局長さんに、「来月の給料大丈夫か?」(笑)と聞いてしまいました。事務局長(女性)さん、さらりと「1,000円だよ」と!
ウソだろ。
さすが、減らさず、前進している民商は、料理を提供してくれた会員さんも、会長さんも、事務局長も太っ腹。(笑)
午後からは、島田民商。一人事務局に役員さんは優しい優しい。みんなで頑張って、対話。演説を聴きに家から出てきてくれたり、中には、お茶を出して歓待してくれた新規開業店もあり、入会対象者が3名ありました。
11月11日(日)は静岡・清水で、12月2日(日)は小笠掛川でやります。
皆さんご協力を宜しくお願いします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
三共水産㈱との裁判に勝利した静岡市場荷役㈱の縣さんから電話。
三共水産㈱が和解金(4ヶ月間の契約金+法人設立+解散費用+社長・部長+事務員の給与3か月分+慰謝料)を送金してきたとのこと。かなりの金額です。
良かったです。
でも、会社をつぶされた縣さんにとっては、今後のことを考えると、足りない。怒りは収まりません。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
密室政治の党首会談で大連立にOKして批判された小沢氏が、民主党党首を辞任すると言っている。
こうしたやり方は自民党の方が一枚上。かつて社会党もこれに巻き込まれた。
大企業優先・アメリカ優先、それが損なわれない限り、なんでも譲歩する。社会党に首相を与えて、まで、譲歩する。
でも、国民のいのちとくらし・雇用を脅かす問題の本質が、そこにある以上、何も変わらない。やっぱり自民党政治の延長。
国民の失望→党の弱小化・解体。そんな道をたどる。
小沢氏の考えの本質が大企業・アメリカ優先であるだけに、ことはもっと簡単。自民党は気軽に大連立を呼びかけられる。
一方小沢氏としては・・・・
まあ、選挙前には対決ポーズで支持を集めた小沢氏が、選挙で勝ってその本性をあらわした。それが受け入れられないと見るや、辞任をちらつかせて民主党をもっと右へと揺さぶる。そんなところでしょう。
いずれにせよ、「汚職・憲法改悪・戦争準備・格差社会・増税・いのちとくらし守らない、自民党政治はやめてほしい」という国民の声を裏切った行為であることは明白です。
国民やマスコミの批判は、健全です。
海外進出で外国に大工場や支社・支店を持つ独占的大企業の、日本の軍事化で権益を守ろうという欲求は強烈だ。
小沢氏にとって、そうした、大企業の欲求を受け入れることの方が、国民の願いに応えるより、より大切だったということだろう。そうした誘いもあったのかもしれない。
もともと、消費税増税論者、年金財源を消費税増税でと主張している小沢氏。同氏が民主党内で影響力を弱めるか、党外に出るかは知らないが、国民にとってはよりましになるかもしれない。???
だが、民主党が、その小沢氏に引っ張られるようなら、民主党は急激に国民の支持を失うだろう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
千葉の野田民商さんからコメントいただきました。
「がっははは」と笑われ(笑)、草加民商さんのブログ紹介していただきました。
早速、草加民商のブログを拝見すると・・・・
圧倒されました。(笑)
野田さんのが、理知的の中にチラッですが・・・(笑)
草加さんのは女性の本音と人生そのもの・・・・。
考えさせられるブログがいっぱいです。
でも・・・・・、やさしい方ですね。
読んで見てください。
http://blogs.yahoo.co.jp/sokaminnsyo
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今日は事務局員の「改定された減価償却の計算方法」の学習と、「改定(改悪)された源泉徴収所得税」の学習です。
12月に「改定された減価償却の計算方法が分かるセミナー」と「源泉税の年末調整のやり方が分かるセミナー」を会外にも宣伝して開催予定、その前準備に自主計算委員会の学習会を11月末に予定をしているため、この次期になりました。
まだ、全商連発行の「日常的な自主計算活動を」の本が来ていないため、税務署・国税庁の発行した資料をもとに学習でしたが・・・読めば読むほど、大企業減税のための償却方法の改正や、源泉税改正であることが分かってきて、怒りすらわきました。
セミナーの日程は、民商HP「イベント」のページを見てください。
トップページの写真はりかえました。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
久しぶりに、野田民商さんからトラックバックつけていただきました。
野田民商さんのブログは、いつもわかりやすく理知的で素敵なブログです。反面、ときどきドキッとする色気を感じます。きっと素敵な女性が書いているんでしょう。
ボクもときどきみて、参考にさせていただいています。
・・・というか・・・、しっかり、パクっています。(爆)
「民商」で検索すると、いつも上位にブログが位置する。それだけ野田民商さんの読者が多いのでしょう。
トラックバックをごらん下さい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
原発差し止め訴訟が全面敗訴になりました。
原発を是とするか非とするかは議論の分かれるところですが、是とする人にとっても安全性は問題ではないでしょうか。
原発の仕組みは、簡単にいってしまえば、ウランなど核物質を水中で近づけ核分裂させる、早い話がごく小規模な原爆を水中でゆっくり連続爆発させるようなもので、その核分裂の熱エネルギーを電気エネルギーに換える。だから、水はエネルギーを伝える道具であると同時に、制御の道具。
その制御する水が少なくなると、水蒸気爆発とか、メルトダウンとか、スリーマイルやチェルノブイリで起きたような結果になる。(チェルノブイリはもう少し違う側面もあるようですが・・・)
その危険を回避するために、制御棒がある。緊急時に挿入されて、核燃料を遮断して、核分裂を止める。
問題は、地震の揺れで燃料棒が入らなくなる場合が想定されること・・・・。
刈羽柏崎原発では、なんとか入ってストップさせたものの、抜けなくなった制御棒があるという。
これがもっと耐震性が弱い原発だったら・・・、
もっと強い地震だったら・・・・
考えただけで寒気がします。
裁判が、いつも行政に弱い判決を下しがちな傾向は承知していても、今回の判決がそうした危険性すらも指摘しないことに、そらおそろしさを感じます。
原発を是とする人にとっても、非とする人にとっても、他人事ではありません。
この浜岡原発では、よりコントロールが難しく、毒性が強いと言われるプルサーマル計画が進行中であることを考えればなおさらです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
今日から、11月です。
早いものですね。もう年末に向けての仕度を始めなくては・・・
ところで、掛川市は病院統合・移転のごり押しを始めました。住民が判断しかねている間・・・・、みんなの反対の声が上がらないうちに、どんどん進めようというのが本音でしょうか?
統合に賛成反対は別にして、こうした十分議論のないままに、押し切る方法はいかがなものか?
後々に禍根を残す結果に・・・・?
心配です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
トップページの写真が替わりました。パソコン経理で商工新聞1面にも登場した、青年部員です。
3店舗を展開する会社社長です。20代、張り切っています。
ごらん下さい。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント