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雷雨・・・・・

すごい雷雨でしたね。

でも、おかげで大分涼しくなりました。v(^^)v

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明日から、「ふみだそう、憲法を力に。地域から発信しよう、中小業者の輝きを」をメインテーマに第15回全国商工交流・研究集会が静岡市で開催されます。

皆さん、参加して商売の情報、今後の展望を語り合いましょう♪

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税務署交渉・・・・

今日は、税務署交渉。民商からは、三役4名、民商ニュースを見ての参加希望の方1名、それに事務局員5名の計10名が参加。掛川税務署側は、総務課長と総務係長でした。

互いの自己紹介の後、事前に渡した民商の申し入れ書に対し、総務課長が署側の回答を一つ一つゆっくり回答しました。

個人白色申告の収支内訳書の提出がなくても不利益な扱いはしない。

法人税の事業概況書の提出がなくても不利益な扱いはしない。

「帳簿・資料を持って税務署へ来てください」というおたずねは、あくまでおたずねにすぎず、質問検査権は発生せず、納税者に受任義務はない。

税務署の一方的とならないよう配慮する。

民商を民主的な団体と認め、不利益な扱いや差別することはない。

など、述べる一方・・・・、

税務署天下り税理士へお客(納税者)への斡旋・紹介は続ける。

不況で苦しむ中小業者・農民への事後調査はやめない。

資料帳簿がない場合、資料帳簿の内容がきわめて疑わしい場合、納税者が非協力な場合は、反面調査をもとに推計課税をする。

消費税は「預かり金的な」税金だ。輸出戻し税は当然だ。

納税の猶予は災害などで被害があった人のみが対象で、分納の申請にしない限り認めない。

事後調査で第三者の立会いは認めない。

など・・・・、不当な発言も目立ちました。

参加者は、民主的な税務行政を求め、意見や要望を出しました。

その中で、申告時の税務相談で納税者の「民商ってところがあるが、そこに相談してもいいんでしょう?」という問いに、税務署員が「あんなとこに相談しない方がいい」と発言したことについては、署内で調査し、事実であれば、是正すると答えました。

われわれ中小業者には1円でも領収証の提示を求めるのに、税制度を作る自民党の国会議員は領収証の提示は必要とされない、そういう国の徴税機関は、やはり、おかしい。

静岡市場荷役㈱・縣さんの三共水産㈱との第一回目の公判が始まりました。民商顧問弁護士(元県弁護士会会長)も三共水産㈱の不当・違法な下請けつぶしに、本格的に腰を入れて闘う決意です。

また、裁判闘争とあわせて、今後、管轄する静岡市や静岡県、水産庁などへも申し入れ活動を行うつもりです。親会社の不当・違法なやり方で、仕事を奪われ、会社をつぶされた恨みは消えません。

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忙しい一日・・・・

今日は、裁判の答弁書の作成、手書き法人決算、パソコン法人決算、新規開業のパソコン記帳・・・・、

それに・・・・8月27日号の民商ニュースつくり、8月29日の税務署交渉の申し入れ文つくり・・・

ふ~う。疲れた。(笑)

それにしても、プリンターがいっせいに決算書や総勘定元帳を打ち出すと、あるいみ壮観ですね。

民商HPの閲覧者が急増しました。ごらんください。

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以前撮ったアジサイとならここの里(キャンプ場・温泉)の写真貼り付けました。

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習志野民商さんから・・・・

千葉県の習志野民商さんから電話があり、小笠掛川民商のHPについて、大変見やすかったので教えてほしいとのこと。

費用はいくらかかったのか?プロに頼んだのではないか?どのくらい時間がかかったか?・・・・

作成費用はタダ。自分でつくった。時間は、HP作成委員会と、仕事の合間をみて作ったんで分からない。作っては、作り直し、他の民商のHPを参考に(パクリまくって・・・笑)作った。・・・などなどお答えした。

聞くと、一度、プロに頼んで作ったが、更新が滞ってうまくいかなかったとのこと。

小笠掛川民商のHPを参考にしていいか?とのことだったので、「どうぞ、どうぞ」と話しました。

なんか嬉しい気分。(爆)

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猛暑②・・・・

毎日、暑いですね。

ふ~う。

今日は、「掛川市立総合病院の充実と現在地での存続を求める署名」用紙を届けに原泉班へ行ってきました。

こんな山奥にも小笠掛川民商の会員さんはいて、班もあります。

途中、「居尻キャンプ場」や「ならここの里温泉」に立ち寄り、昼食を食べました。

小さな吊橋の下で、親子連れが大勢、涼を求め水遊びをしていました。

みなさんも、是非、お子さん連れで遊びに来てください。

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いって見たい方は・・・・・、

民商HPの「関係省庁」のページから、掛川観光協会のHPを開き、観光の「北部エリア」、「ならここの湯・ならここの里」を検索し、「URL」をクリックすると、詳しい地図や写真、施設案内が見れます。

(注)台風による土砂崩れで、上西郷からの道は通れません。原野谷から入ってください。

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今日、民商のHPを見たという方が、事務所に訪れてくださいました。昨年開業して、青色65万円控除を受けたい。パソコン記帳をしたい、とのことでした。

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パソコン会計体験教室・・・

何でも相談会、パソコン会計体験教室、ホームページつくり体験セミナー、新規開業セミナーの企画をチラシ宣伝しました。

続々と参加申し込みが殺到、うれしい悲鳴です。

今も、5月から新規開業した方が来て、体験練習しています。

今日は、税務署にも行って、人事異動後最初の民商と税務署との交渉の日を打ち合わせてきました。新任の総務課長さんの前任地は沖縄とか、また沖縄の話をしてくださいとお願いして打ち合わせを終わりました。

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新規開業者が読者に・・・

二、三日前に最近開業した飲食店に行き、商工新聞宣伝紙とパンフレットを渡して、ご一読をと呼びかけました。

今日、昼食を食べにその店に行ったら、こちらが声をかける前にそのご主人が民商の方ですよねと、声をかけてくれた。経営対策や税金対策など話が弾み、とりあえず商工新聞からお付き合いして頂くようになりました。(^^)/

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民商HPに「ホームページつくり」のページを新設しました。ご覧ください。

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猛暑・・・・・

台風は、かなり北寄りのコースを通ったようで、心配された被災された地域を通らなかったようです。(^^)/

それにしても、暑いですね。たまりません。みなさん、体に気をつけてください。

民商事務局も、夏休みを相談し、11日~15日を全員休み休館日とし、あとは各自それぞれの事務局が交替で休みをということにしました。

夏休み、掛川・菊川・御前崎方面にいらっしゃる方は小笠掛川民商HPの「資料・関係省庁」のページをご覧ください。

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ついでに、御前崎観光協会のHPを紹介します。

http://www.wbs.ne.jp/bt/omaezaki/

追伸

以前、このブログで紹介した三共水産㈱の下請けイジメについて、三共水産㈱から債務確認の訴訟を受けたので、会社解散に追い込まれた縣さんが答弁書を作成中です。訴状の内容は、ズサンな言い訳に満ちています。法廷でのたたかいと同時に、関係省庁への申し入れも、随時進めて行きたいと、縣さんと相談しているところです。

そんなおり、このブログを下記のブログが紹介してくれました。不当なやり方を追求する声は全国に広がります。

http://25b.jp/word-%E4%B8%8B%E8%AB%8B%E3%81%91%E3%80%80%E3%82%A4%E3%82%B8%E3%83%A1.html

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台風・・・・

台風がまた来ています。今年は台風の当たり年?

地球温暖化の影響か?

九州では大雨に続く大雨、今後のコースは地震被害地、踏んだりけったりです。

全商連・民商は、中越沖地震の救援募金に取り組んでいます。

ご協力を。

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掛川市立総合病院の充実と現在地での存続を求める署名・・・

昨夜、掛川市立病院を充実し存続させる会(準)の会議がありました。

8月中に署名を集め、9月議会に提出しようと相談決定しました。

ご同意できる方は、ぜひ、署名にご協力ください。m(_ _)m

Sucanbyoin22

署名用紙は、民商にあります。

←この署名用紙を

ダウンロードしてお使い

ください。

民商のイベントを更新しました。ご覧ください。

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パソコン記帳の失敗例・・・・

パソコン会計で記帳すれば正確で楽で経費節減ができると、始める人が増えました。

民商でもそう奨める。しかし、それは、現金管理や資料保存・書類管理など、記帳の体制がそろっていることが前提条件となります。

売上が売掛帳に記載されないままになるとか、売掛は記載されたが入金を記載できなかったため、二重にお客さんに請求して信用を落としたとか・・・・

いくら、パソコン会計を始めたとしても、請求書・領収書の紛失、売掛金の受領について領収書を書かずに受け取る、帳簿の保存場所が定かでない・・・・。自分が商売をし、ひとりで現金管理や資料保存をやっている小零細業者ならまだ記憶が残っているのでなんとかなる場合もあるが、一定の従業員を抱え、一定の規模の企業でそういう状態では、記帳は進まないし、無理やり進めたとしても、不正確な帳簿となる。そこで、パソコン会計を挫折する。

民商では、基本は手書きと、まず、現金管理の仕方や資料保存の仕方から始める。

それは、単に税金対策だけでなく、経営対策の基本だから。

事務所を置くような規模の会社では、その事務所をどこに置くかだけでも、事務処理の流れが変わる。

現金管理・資料管理のルールが徹底されるか?

ルールを作っても徹底されないのは、作ったルールが現実の営業活動と合わないからで、現実の営業活動に合い、資料保存・記帳のルールが実際に確立するルールに変えなくてはならない。

そういう、実際の営業活動と、資料保存・記帳のルールが合致、徹底できている会社ほど、事務室は整理整頓が出来ている。即座に自分の状態を数字でつかめるから、敏速に必要な経営方針を立てられる。

そのルールは難しいものか?

以前(30年前)、ある魚屋さんに行った。その魚屋さんでは、色の違う大きなザル二つ天井から太いゴムで吊るしてあった。一つは売上を入れるザル、もう一つはお釣りのザル。店売りの売上はすべてそのザル引き下ろして入れる。お釣りはお釣り用のザルから出す。あとは、毎日奥さんが集計し・記帳。次の日のお釣り(毎日5万円分)をおつり用のザルに用意する。

仕出し売上のお金は従業員は絶対受け取らない。どんなに忙しくても奥さんが受け取り、領収書を必ず書く。といっても、納品した夜に日付を入れずに領収書に書いておいて、受け取った時は日付だけ記入し、渡す。そうすれば、短時間で渡せるし、渡していない領収書を見れば未収もすぐわかる。

支払いは、金庫の中から出金、代りに領収書を入れておく、領収書がもらえない場合は出金伝票を入れる。

こうして、営業時間中の現金取引は、簡潔で、なおかつ後で分かる方法で保存し、毎夜記帳し現金の有り高を確認する。記帳をする人と現金管理を最終的に集約する人とは同じ人の方がよい。つまり、金庫番がお金の動きを一番分かるから、その人が記帳をすべきだ。ただ、それだけに、絶対信用できる人物でなければいけない。

・・・・・当時のボクはまだ民商に入局まもない頃、民商への入会を勧めにいって、その奥さんにこの方法をおそわった。奥さんは「レジにせよとか言わず、この方法を変えなくてよいなら民商に入ります」と言った。ボクは、「素晴らしいです。そのままでかまいません」と、その知恵に感動して言ったことを覚えている。中小業者の工夫の素晴らしさに圧倒された。

その魚屋さんは、その後すぐに大きなスーパーに成長し、鮮度の良さで人気を集め、進出した大手スーパーにも負けずにがんばった。がっちり稼ぐ方だったが、消費税反対運動や平和を守る運動にはずっと協力していただいた。だが、その名物社長はもう亡くなってしまった。

もう一軒の超鮮魚で超有名な魚屋さんは、拡張して大きな「仕出しを中心の仕出し工場軒スーパー」を建設した。以前からの会員さんである。ボクよりも民商歴が長い。こちらは、それに伴っての記帳整備を(当時まだ高額だった)パソコンで始めた、必要性は人を成長させるようで、けっこうお年の(失礼!)奥さんだけど、業者はすごい。頑張って売掛管理・会計管理を自分でやり、その後、事務従業員、嫁にやらせている。自分が経験してきただけに指示は的確だ。

平成元年の消費税の導入にも、商品の値段札を2種、3種に別けるように徹底、卸売りの1種とあわせて、その日の種別売上が即座に集計できるようにして、簡易課税対策も即座に対応した。

要は工夫。自分の経営状態をよく見て、その生産や経営の流れの邪魔にならない、アンド、確実に実行できるルールを作り、全員にその必要性を理解してもらうことだと思う。

その前提なしには、パソコン会計は不可能(パソコン会計だけでなく、手書きも、コンピューターも、どういう記帳方法でも)だし、それ以上に経営対策、税金対策の上でも非常に危険な状態と言わざるをえない。

それと、整理棚への整理、7年以上経たものは廃棄する、などの整理も必要でしょう。

パソコン会計が挫折しそうになっている方は、民商にご相談ください。

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